今朝方、

病院で父が息を引き取った

という連絡が入り・・・

 

あわてて駆けつけてみたら、

もうすでに父に体は冷たくなって

霊安室に移されていた。

 

放心状態の母の話では、

当日中に父の遺体を病院から

移動させてほしいと言われて

いるらしい。

 

だけど、

葬儀の準備なんて全くしてないし

どこの葬儀社に頼んだらいいのかも

分からない。

 

それに葬儀を頼む場合は、

喪主を誰にするかとか親族は

どこまで呼ぶかとかも決めなければ

ならない・・・

 

それを母に訊ねたら、

喪主は長男である自分にすべて任せるから

全部決めて欲しいなんて言い出した。

 

でも、

はじめての家族のお葬式で

いきなり喪主を務めろなんて

無茶だし・・・

 

家族だけとはいえ、

喪主の挨拶とかもしなければ

ならないとか勘弁してほしい!!

 

家族葬での喪主の役割

家族葬での喪主の挨拶とは?

 

家族葬で喪主を務める事に

なったんだけれど・・・

 

正直どんなことを

すればいいのか分からない。

 

それに家族の前で

喪主の挨拶とか勘弁してよ・・・

 

そんな風に感じる方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、

家族葬の際の喪主の役割や

喪主の挨拶に関して詳しくお伝えします。

 

まず、

家族葬における喪主の役割ですが・・・

 

一般的な葬儀と同じで

葬儀の段取りや手配を行う

責任者的立場です。

 

ですが、

今は葬儀社がそういった事は

お任せすればやってくれるので

基本的な指示するだけで大丈夫です。

 

さらに、

家族葬は基本的に家族や親族などの

身内だけの葬儀ですのでマナーや

体外的な対応にそこまで神経を使う

必要はありません。

 

⇒家族葬には親族を呼ばないのが一般的?

 

さらに言えば、

内輪だけの葬儀であれば

喪主の挨拶も省略する事が

可能です。

 

家族葬では喪主の挨拶を省略できる?

 

家族葬は喪主の挨拶を

省略しても大丈夫なの??

 

そんな風にビックリするかも

しれませんが・・・

 

喪主の挨拶って基本的に

体外的なものです。

 

例えば・・・・

 

通夜振舞いや精進落としなど

会食の際の献杯に際しての挨拶。

 

告別式の際の喪主の挨拶。

 

参列者への挨拶も、

基本的に身内だけであれば

改まった挨拶は不要です。

 

唯一、

体外的にご挨拶が必要なのは

お寺のお坊さんに対する挨拶や

心付けです。

 

ですが、

お坊さんへの挨拶は一対一で

普通に挨拶するだけです。

 

このように考えると、

一般葬の喪主に比べて

家族葬の喪主というのは

本当に負担が少ないんです。

 

というか、

家族葬の喪主は名ばかりで

そもそも必要ないと考えて

あえて喪主ナシの家族葬を

行う方もいます。

 

ですので、

そこまで深く悩まずに家族葬の

喪主を務めましょう!

 

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堅苦しい喪主の挨拶は無しで

故人が好きだったお料理で

故人を偲んだり・・・

 

 

故人と家族が最期のお別れを

心おきなくする事ができる

家族葬をサポートしてもらえます。

 

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