入院中の家族の血圧が

70台まで落ちてきていて・・・

 

意識も低下しており

危険な状態かもしれませんと

医師から告げられた。

 

もし、

会わせたい方がいれば

早めに連絡をしておいた方が

良いかもしれないと看護師さん

にも言われ・・・

 

「つまり危篤状態という

ことでしょうか?」

 

と聞いたら、

一概には言えませんが

かなり危険な状態である事は

確かですと言われた。

 

それって、

もう回復の見込みがないという事?

 

もう私たち家族ができる事は

ないのかな??

 

そんな風に不安に思っている方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、

血圧が70台になり危篤状態と

診断された場合に・・・

 

家族ができる事に関して

詳しくお伝えさせていただきます。

 

血圧70台・危篤状態

血圧70台・危篤状態とは?

 

家族の血圧が70台まで低下し

危篤状態と医師に言われてしまった。

 

この血圧70台の危篤状態って

どれくらい危険な状態なの?

 

もう回復の見込みはないの?

そんな風に疑問に思いますよね??

 

そこでまず、

血圧70台という数値に関してですが・・・

 

これは最高血圧(収縮時血圧)が

70台になってしまったという事を

表していると思います。

 

血圧というのは、

心臓から血液が全身へ

どれくらいの力で送り出されて

いるかを判断するものです。

 

ですので、

血圧が70台まで弱まってきている

という事は・・・

 

それだけ生命を維持する力が

低下してきているという事が

いえます。

 

血圧の平均数値とは

 

成人の正常血圧は

最高血圧(収縮期血圧)130~120㎜Hg未満

最低血圧(拡張期血圧)が85~80㎜Hg未満です。

 

 

これは年代によっても変わりますが・・・

 

こういった範囲が平均の

健康的な血圧の数値です。

 

こういった血圧の平均数値と

比較しても70台というのは

低いという事が分かります。

 

健康な方でも、

血圧が100以下になると

めまい・立ちくらみ・卒倒するという

症状があらわれます。

 

ですので、

危篤状態で血圧が70以下に

低下しているという事は、

かなり危険な状態です。

 

じゃあ、

もう回復の見込みは無いの!?

家族ができる事は??

 

そんな風に疑問に思いますよね?

 

血圧70=危篤ではない

 

医師は血圧が70台になったから

危篤状態と判断しているわけでは

ありません。

 

危篤状態の全身症状の

ひとつとして血圧が70台まで

落ちてきてしまっている。

 

⇒危篤時に血圧60以下になったら危険?

 

そういった状況でご家族が

病院へ呼ばれた場合は・・・

 

ご家族にも、

万が一の場合の覚悟をしてほしいと

医師から伝えられているんです!!

 

危篤状態に家族ができる事とは?

家族だけにできる事がある

 

危篤状態で血圧が70台まで

低下してきてしまっている・・・

 

そんな中で、

家族ができる事って何か無いの??

そんな風に思いますよね?

 

まず、

医療的なケアは医師や看護師が

最善の方法を考えてくれています。

 

そこで家族がやるべき事とは・・・・

 

☑危篤の際の延命治療の意志確認

 

まず一番にやるべきは、

最期の時まで積極的な医療行為を

本人や家族が望んでいるのか?

 

という事を確認しましょう。

 

血圧70台の危篤状態では

いつ心肺停止状態に陥るか

分かりません。

 

ですので、

なるべく早めに決定して

医師や看護師に伝えましょう!

 

☑最期の時の本人の希望とは?

 

また、意識がある場合や

事前に本人の希望を聞いて

いた場合に・・・

 

「最期に何か食べたいものや

飲みたいものがあるのか?」

 

「生きているうちに

自宅に帰りたいのか?」

 

などに関して、

本人の希望を最優先にと

考えている場合は医師と

相談してみましょう。

 

そして、

万が一の時に関しても

家族がきちんと考えておくべきです。

 

⇒危篤状態・・・その後は?

 

万が一の際の準備の重要性

 

というのも・・・

 

万が一亡くなった場合、

病院側が遺体を預かってくれるのは

長くて1日(24時間)程度です。

 

そして、

その短い時間の間に・・・

 

 
①訃報連絡や葬儀の出席者の把握
 
②遺体の安置場所の決定
 
③葬儀社の見積もり・決定
 
④安置場所への遺体の搬送
 
⑤葬儀社との打ち合わせ

 

 
大切な家族が亡くなった現実を

まだ受け容れられていない状況で、

こういった事をすぐにしなければ

ならないんです。

 

さらに、

葬儀の平均金額は100~200万円、

半日程度で葬儀社を選びすぐに高額な契約を

する必要があります。

 

また、

死亡後の手続きはまだまだ

たくさんあります。

 

こちら⇒死亡後の手続き一覧

 

はっきりいって、

亡くなった方とゆっくりと

向き合う時間すら無いですよね?

 

病院が葬儀社を紹介してくれる?

 

また、病院側もベッドを

早く開けたいとい事もあって

どこでもいいからと葬儀社を

紹介してくれることもあります。

 

でも、

こういった病院からの斡旋がある

葬儀社って割高に見積もり作成を

してくる場合も多く・・・

 

あせって葬儀契約をして

後で請求額を確認したら

何百万円も相場よりも高かった。

 

そういった、

国民消費者生活センターへの

相談も多いんです。

 

出典・参考
「大切な葬儀で料金トラブル発生!
-後悔しない葬儀にするために知っておきたいこと-」
国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20151217_1.html

 

ですので、

そういった事にならないように

早めに複数の葬儀社の見積もりを

作成してもらう事が必須です!

 

⇒優良葬儀社の選び方のポイントとは?

 

さらに、

最近では事前予約や早割りという

割引制度を利用できる葬儀社も

増えています。

 

ですので、危篤の際には

万が一の時にあわてないように

事前の準備が大切です!!

 

そして、

そういった葬儀の事前見積もりで

おすすめなのが・・・

 

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