家族の容体が悪化してきており、

そろそろお葬式の事も考えなければ

ならない状態。

 

だけど、

近しい家族のお葬式なんて

初めてでどんなふうに準備や手配を

おこなったらいいのかわからない。

 

親族や会社へ訃報を伝える

タイミングや方法は?

 

そもそも葬式って、

亡くなってから何日

おこなうのが一般的なの?

お葬式は亡くなってから何日目?

葬儀のスケジュールとは?

 

一般的にお葬式といっても、

信条・宗派等によって葬儀の形式や

日程が変わります。

 

ですが、一般的な葬儀形式である

仏教式・神式や無宗教で葬儀を

おこなう場合の一般的な流れは・・・

 

 

☆一般的な葬儀の流れ

①ご逝去~安置

 

②納棺

 

③通夜

 

④告別式

 

⑤火葬

 

⑥お墓への納骨

 

 

では、

実際にこういった内容や

日程に関して詳しく見てゆくと・・・

 

①ご逝去~安置

 

病院・施設で亡くなった場合は、

当日中にご遺体を安置場所への移動を

求められます。

 

ですので、

まずは遺体を安置場所へ搬送してくれる

葬儀社の手配を行います。

 

⇒病院からの遺体の引き取り方法とは?

 

この際に焦って、

適当な葬儀社へ依頼してしまうと

高額な葬儀費用が請求されるケースも

多数報告がありますので要注意です!

 

②納棺

 

ご遺体の安置が済んだら、

通夜・告別式等の日程を決めたり

葬儀の規模・形式等の詳細を決定します。

 

葬儀の詳細が決定したら、

親族や会社・ご近所へ連絡を

おこないます。

 

⇒葬儀に親族はどこまで呼ぶべき?

 

そしてこういった手続きと並行して、

家族が希望する場合は枕経や湯灌を

おこない、ご遺体を棺に納めます。

 

※納棺のタイミングは、

特に決まりはありませんが安置直後か

通夜・告別式の直前にご家族が揃った際に

おこなわれるのが一般的です。

 

③通夜

 

本来ならばお通夜は、

亡くなった当日に家族だけで

おこなう儀式でした。

 

ですが、

最近は告別式の前日を通夜とし

家族だけでなく親族・友人等も

広く参列する事も多いです。

 

④告別式

 

告別式は、

火葬前の最後のお別れを行う儀式で

葬儀の中でいちばん重要なものです。

 

ですが、

最近は家族葬・密葬を選ぶ方が多く

本当に親しい方たちだけでお見送りを

おこなう場合がほとんどです。

 

⑤火葬

 

告別式に続いて行われるのが

火葬です。

 

最近は、

火葬場の中に葬祭場を併設する

便利な斎場もあり人気です。

 

ですが、人気がある分

葬儀会場+火葬場の予約を

セットで取るのが難しく・・・

(火葬のみ利用される方も多いので)

 

最悪10日程度の待ちの期間が

発生することも多いんです。

 

1時間程度かかる火葬の最中に

精進落としの会食を行う事も

あります。

 

⑥お墓への納骨

 

火葬を終えたご遺体を、

骨壺に納骨し一旦自宅へ

持ち帰ります。

 

そして、

仏式であれば49日間安置し

その後お墓へ納骨したり、

散骨などをおこないます。

 

ここまでが、

一般的なお葬式の流れです。

 

 葬儀の日程はどうやって決めるの?

お葬式の日取りとは?

 

葬儀の日程は、

①火葬場の予約の取れる日

②僧侶・神職等の都合

③家族・親族の予定

 

こういった事を調整しますが、

まず優先されるのが火葬場の予約の

取れる日です。

 

というのも、現在高齢多死化が進み

火葬場の予約がすぐに取れない場合が

多いんです。

 

真夏や真冬などの時期や、

都心部等では火葬場の予約が取れなくて

10日程度の待機期間が発生する場合も。

 

そうなると、

ドライアイス代や安置料等で

1日1万円近くの出費になって

しまうんです。

 

ですので、

火葬場の予約が直近で取れる日に

告別式をおこない、逆算して

その前日が通夜となる場合が

一般的です。

 

 

一般的な葬儀の日程

 

1.ご逝去

2.遺体の安置(当日中)

3.葬儀社との打ち合わせ

葬儀日程決定(当日~翌日)

4.火葬までの待機(2日~7日間)

5.通夜(火葬前日)

6.告別式(火葬当日)

7.火葬

8.納骨(49日目)

 

 

このように見てゆくと、

火葬待ちの期間の長さが

よく分かると思います。

 

ですが、

火葬場で火葬のみを行う場合は

ここまで待たない事も多いです。

 

 

火葬場の予約がいっぱい?

火葬待ちの長期化を避けるには?

 

こういった、

火葬待ちの期間が長期化するのは

公営の火葬場に併設された葬祭場で

通夜・告別式を行い火葬もそのまま

おこなう場合です。

 

確かに、

こういった火葬場の方が便利ですが

ご遺体の安置の長期化を考えると・・・

 

ご遺体が傷んだり、

ご遺体の安置料金が高額に

なったりとリスクもあります。

 

ですので、

そういった場合は・・・

 

自社の葬祭場を持つ葬儀社で

通夜・告別式を行い、

火葬のみ火葬場に依頼する事で

スムーズにお葬式を終える事が

できる場合も多いんです!

 

そこで、

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