父が危篤状態という連絡が

実家から入って・・・

 

急いで病院に向かったけれど

結局臨終には間に合わなかった。

 

それで急遽

お葬式の準備をする事に

なったんだけれど・・・

 

叔父と母が

「友引にお通夜はしてはダメ!」

「お通夜なら友引でも大丈夫だ」

という事で揉めていて

葬儀の手配が進まない!!

 

でも、

お葬式の手配をしないと

祖父の遺体を自宅に連れて帰って

あげられないし・・・

 

それに仕事も長期間休む訳には

行かないから・・・

 

私としては、

とにかく早く葬儀の日程を

決めてほしいんだけど。。。

 

本当に

お葬式してはいけない日なんて

存在しているの??

 

お葬式をしてはいけない日とは??

仏滅・友引・大安はNG?

 

一般的にお葬式をしては

いけない日とされているのは・・・

 

カレンダーに書かれている

六曜という暦の中でも「友引」です。

 

この六曜というのは、

古代中国の吉凶・運勢占い

のようなものをもとにした暦です。

 

六曜には友引以外にも、

先勝・先負・仏滅・大安・赤口

といった日がそれぞれ存在していて

冠婚葬祭と結びつけられています。

 

例えば結婚式は大安が良い。

 

逆に友引は「友を引っ張る」ので

お葬式をしてはいけない・・・

 

そのような風習も根強くあります。

 

六曜は迷信!?

 

ですが・・・

 

実はこの六曜は根拠のない迷信で

カレンダーへの記載を取りやめるよう

行政指導をされている事もあるんです。

 

たとえば、

本来の「友引」の意味は

友と引き分けになるというもので

良くも悪くもない日取りなんです。

 

それを「友引」の字面だけの

イメージの迷信が独り歩きして

現在に至っているそうなんです。

 

また、「友引」に葬儀を行う人が

少ないために・・・

 

火葬場が定休日にするケースが

一般的になった為、実質的に

友引には火葬や告別式ができなくなって

しまいました。

 

⇒葬儀は亡くなってから何日後にするの?

 

ですので、

実際にお葬式をしてはいけないは

ありませんが・・・

 

「友引」の日には告別式や火葬が

できないのが現状です。

 

そして、

お通夜であれば友引でも問題無く

取り行う事ができます。

 

また、

こういったお葬式を適正価格で

行うには・・・

 

複数の葬儀社への見積もり依頼を

取る事なんです!

 

お葬式は見積もり依頼が必須?

 

お葬式って慌ただしい中で

短時間に決めなければ

ならないものなんです。

 

実際に病院で亡くなった場合は

息を引き取ってから24時間以内に

葬儀社を選んで遺体の搬送まで

行わなければならないんです。

 

そんな中で、

複数の葬儀社の依頼をする方は

まだまだ少ないですので・・・

 

病院と提携している葬儀社に

割高な葬儀費用で契約をさせられる

場合も多いんです。

 

そういった事にならないように、

最低2社以上の複数の葬儀社の

資料請求や見積もり依頼を取って

比較する事が重要なんですよ!!

 

そして、

葬儀受注件数NO1の葬儀社

「小さなお葬式」の見積もりも

必ず取得するようにしましょう。

 

 

受注件数が多いという事こそ、

適正価格ときちんとした内容で

多くの利用者の方に選ばれている

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