父の入所している介護施設から

血圧がおかしいという連絡が入った。

 

正直もともと高血圧だし

血圧がおかしいからといって

連絡してこなくても・・・

 

そんな風に思っていたんだけれど

どうやら血圧だけでなく危篤状態に

おちいっているみたい。

 

やっぱり老衰で亡くなる前も

血圧に変化があらわれるのかな?

 

血圧の変化は老衰死の前兆?

老衰死と血圧の変化

 

老衰死は読んで字のごとく

体の老化・老衰によって

亡くなるという事です。

 

高齢化が進む日本社会で、

老衰によって亡くなる老衰死は

年間8万人近い方の死因となって

います。

 

ですが、

老衰死で亡くなるという事は

それだけ高齢になるまで健康を

保ち続けてこれたという事でも

あります。

 

ですので、

ご家族やご親族の方は

あまり不安になりすぎず・・・

 

ご本人が自然な流れに身を任せ

なるべく苦痛を感じないで

最期を迎えられるようにサポート

しましょう。

 

では、

こういった老衰死の前兆症状として

血圧の変化がどのように起こるのかと

いえば・・・

 

老衰死の際の血圧の変化とは?

 

ご高齢の方で、

ご病気は無いけれど老衰が進み

体調が思わしくない・・・

 

そういった方の血圧が、

急に上昇したり下降したり

変化や乱れが現れ始めたら・・・

 

それは老衰死の前兆となる

血圧の変化の可能性があります。

 

⇒血圧70台で危篤状態と診断された

 

成人の血圧は大体以下の通りです。

 

最高(収縮期)血圧140未満

最低(拡張期)血圧80以上

 

高齢者の方は動脈硬化等で

ふだんから血圧が高い場合も

多いです。

 

そういった場合は

安定していた血圧が乱れたり

変動が激しい場合に注意しましょう。

 

老衰死の前には、

急に最高血圧200前後や

逆に最高血圧が100以下・・・

 

さらに、

血圧計では測れなくなるほど

低下してゆきます。

 

そうなると医師としても

できる医療行為は少なく・・・

 

看取りを希望するご家族や

ご親族へ連絡する場合が多いです。

 

ですので、ご家族としても

最期の時を一緒に過したい方が居れば

早めに連絡を行いましょう。

 

そしてこの時点でご家族が

準備しておくべき事は・・・

 

老衰死前兆の血圧変化

老衰死前兆の血圧変化があったら?

 

老衰死の前兆の血圧変化が

見られたらかなり危険な状態と

考えられます。

 

ですので、

ご家族や近しいご親族の方は

万が一の際に備えて準備を

はじめてゆきましょう。

 

自宅で介護されているご家族は

老衰死の際の死亡診断書作成を

きちんとおこなって貰える医師を

確保しておくことが重要です。

 

また、

本人が施設や病院に入院中の場合は

老衰死の際の手続きは病院で

おこなって貰える事も多いので・・・

 

まずは、

死亡後の手続や葬儀の手配などを

スムーズに行えるように準備を

おこなっておく事をおすすめします。

 

というのも、

病院や施設で亡くなった場合に

ご遺体を預かってもらえるのは

最長で当日中までです。

 

ご自宅で亡くなった際も、

葬儀社を選ぶ時間は半日程度です。

 

その短い時間で、

参列者への訃報連絡や葬儀の出欠確認

遺体の安置場所や葬儀会社との契約等

すばやく行わなければならなりません。

 

また、

葬儀費用の平均価格は200万円程度と

高額な契約ですのできちんと見積もりを

比較することをおすすめなんですが・・・

 

亡くなってから葬儀の手配をしていては

そんな時間はありません。

 

ですので、

生前から複数の葬儀社の資料請求や

見積もり依頼を行っておくことが

大切なんです。

 

実際にご本人やご家族が

生前に葬儀の見積もりや契約を

おこなう場合も増えています。

 

そういった際に、

葬儀の適正価格を調べる為にも

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